私は観た!ショーケンinクロコダイル|波彦のブログ

肺ガンと闘病中のジョー山中さんを応援するチャリティライウ゛に行って来ました 夢じゃない これは奇跡と言う名のTrue Era Lastだ これぞ一生に一度っきりかもしれない まさかライブハウスにショーケンが …本当に来た 登場した瞬間に涙が溢れ出して止まらない!2曲歌い終わってもまだ止まらない!ノックアウトを食らいフラフラになり思わず表に出たけど余韻と興奮が冷めやらない!カッコイイなんてもんじゃない!しいて形容するならばNatty(ナッティ) スマートで粹な様の事!…ボブ・マーレイの歌によく出てくる言葉。髪が伸びて、まるで20代に見える!今年還暦?60才 いや!これはまさに3回目の成人式だ!人間とはこれ程までに若返る事が出来るのか?科学と理論を超越している!わずか10数分程のステージの何と言う濃密な人生に於ける10分だろうか 退化とか進化とかが信じられなくなった!その人間の持つ生命力こそが、答えなのか?こないだのミニライブと比べても、明らかに見る度に若くなってゆく!まるで、ブラッド・ピットの「ベンジャミン・バトン」を見るようだ!ボブ・ディランの「フォーエバーヤング」だ!いつまでも若く!ステージに現れて最初マイクがオフだったのか、「もっと上げて!」惜し気もなくブルースハープの音量もチェックして、普通はシラケてしまうようなサウンドチェックさえもこれから始まるパフォーマンスへのイントロダクションのように観客を引き付ける!歌う態勢が整うと、黒い革ジャケットを羽織り、腕がうまく通らず、ギターのちえさんが、腕を通しやすいように手伝う姿も気持ちのいい光景でした、マフラーを巻きながら、いきなり客席に向かって「ジョー!!ジョー!!ジョー!!」と何度もジョー山中さんに届くよう叫び 客席をあおる!そしていきなりの「テンダーナイト」 歌詞の一部で「♪信じられない奇跡が起こってくれ!♪」と歌い、返しのヘッドフォンモニターが外れたり、ワイヤレスマイクのハーモニカの鳴りが悪くて、すかさずもう一つのスタンドマイクに吹き変える、一挙手一動がどの瞬間もナチユラルで、しなやかだ 2メートル先のショーケン独特の動き!一瞬で変わる喜怒哀楽豊かな表情!今まで何十年何十回とコンサートに行ったが、間違いなく今日が最高!歌い始めこそ久しぶりに歌ったのか、声がかすれ気味だったが、歌うごとにどんどんヴォーカルシャウトが良くなってゆく。流石だ!2曲目の「54日間、待ちぼうけ」もう俺は目の前にいる、ショーケンのナチュラルオーラに一分一秒過ぎる事に、感動で頭がボーっとしてしまいハッキリとは思い出せないが、ジョー山中さんの苦しみを笑顔に変えるように、この曲でも歌詞をコーラスのあーちゃんとショーケンが、「♪わがままなジョーともう言わないから、♪お願い私のもとに帰って♪」とかけあいで歌う!ショーケン自らもこの歌のように苦しみを乗り越えて帰って来たんだ!

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